2009年9月アーカイブ



皆さんは何を身につけて寝ますか?
僕は昔からBrooks Brothers の、いわゆる「パジャマ」を愛用しています。

夏は白の薄手のコットンに濃紺のパイピングが施されているもの。
色々と探しましたが、形、着心地、パイピングの色合い…これに勝るものはありません。

冬は厚手のウールとコットンの混合で、色はその時に売っているもので済ませてしまいます。

ただ困ったことに、夏物の白いやつ。
ホテルに泊まるとそこのシーツに同化してしまうため、ベッドメイキングの際に過去に2着ほど行方不明になっています。






残念ながら、僕はすぐにお腹が冷えてしまうので、これだけでは寝る事ができません…







僕が初めてパリにあるRue Cambon(カンボン通り)の31番地を訪れたのは、いまからおよそ20年前。

当時ミラノに住んでいた僕は、ロンドンに住んでいる友人の所に遊びに行く、まさに「途中」に立ち寄ったのです。

ある理由だけのために…



シャルルドゴール空港に降り立った僕は、そのままタクシーでコンコルド広場の近くにあるRue Royaleの花屋、LA CHAVMEに直行しました。






そして当時のフランスの通貨で750フランした白いユリの、(かなり大きな)花束を抱えてカンボン通りの31番地まで向かったのです。




そう、まさに僕は↑この場所に立って、ある瞬間をずっと待ち続けていました。



どのくらいの時間が経ったのでしょうか。
年端もいかないアジア系の男の子が自分の背丈の半分くらいの大きな花束を抱えているのですから、今考えてみれば相当お寒いのですが、その時はそんな事すら気にならずに…(嘘です。ちょっとっていうか結構恥ずかしかったです。)

次に案内されたのは、映画でも最後のシーンに登場する有名な鏡の階段を上って、上階の重厚な扉の前でまた更に待つこと数十分。

中からその声が扉伝いに聞こえていました…

そして、ついにその時が来たのです。

重そうな扉が開き、ココ・シャネルが使っていた部屋から出てきたのは…


929.jpg

ようやくインタビューが終わった僕の憧れだった、CHANELのミューズ、INES DE LA FRESSANGEだったのです。

それまでもモデルとしてCHANELのショーに出ていた彼女は、新しいミューズとして専属契約を結んだ後も、今までの既存のモデルという殻を破り、その自由な表現でランウェイ、そして実生活でも活躍してきた彼女は、度々その独創性をココと同じになぞられたものでした。

そう、ちょうど「スーパーモデル」っていう言葉や定義の源みたいな感じがします。

まぁ、憧れ以上に、16歳の時に僕の人生を左右するターニングポイントにもなった人だったので、かなりの思い入れもあったなぁ…なんてチラチラ思い出しながら観ていました(笑)

ただそれ以上にこの映画を見て思い起こされたのは、ブランドでもなければロゴでもない、なぜ人はデザインに魅了されるのか…という根本的な事でした。

そのデザインや創作の背景にある想いっていうか…

久しぶりにちゃんと心して、服を買いに行きたい気分になりました。




史実や原作にどれくらい忠実かはそれぞれに任せるとして、良い映画だと僕は思います。


それにしても、良く当時の領収書なんて取ってあったなって、我ながらビックリです。

よっぽど嬉しかったんだなぁ…



929_2.jpg






200909271306000.jpg


よう、久しぶり。
長い間待たせてゴメンな…










一定の評価が下された、鳩山総理の初外交。
内容は人それぞれが感じれば良いのでさておき、TVを通して送られてくる画像を見る限り、近代においてなかなか「見てくれ」の良い首相だなと言うのが率直な感想。

総選挙前の、一野党の党首の頃とは大違い、たったこれだけの間に見違えるほど立派になったというか、まさに地位が人をつくる典型か…

本当にどこの政党が、そして誰が首相をやってもさほど代わり映えしないのならば、掲げる政策に同調できるかは別として、しばらくこのままでも…っていう気にはなれるかなと。

ところでこのSteve Miller Bandの"Macho City"。
NYで毎週土曜の夜にLOFTに通っていた頃、本当に明け方に、それも(僕らの中ではDavidの機嫌がいい時に)たま?にしかプレイされない名曲中の名曲で、まさに"LOFT CLASSIC"といったところ。

日本では裏面(正確にはこっちがA面)の"ABRACADABRA"の方が有名なのかな?
90年代はじめに6th Ave.にちょっとの間オープンしてたレコード屋でミントコンディションのやつを買ったときに、ディーラーがこの"MACHO CITY"ありきで、A面の曲は知らないし、聴いたこともないっていっていたのが笑えた。

"Mach City"をYouTubeで探していたらこの画像があったので、こんな記事になってしまいました。
Updateしないのかなぁ…なかなか秀逸。 New World Orderの行方は何処へ…

ちなみにこの伝説のクラブ"THE LOFT"が一番最初にあったのは、僕が住んでる時に聞いたところによると、今のSoHoにある"MERCER HOTEL"の地下だそうです。





926_3.jpg


死ぬ1週間前にはランチに食べたい1品。

クランチされたナッツと炒めた挽肉の食感に、黒胡麻ペーストの風味とコクが絶妙なバランスを醸し出しています。
個人的にはいつも「麺堅」でお願いしています。


9226_4.jpg


ただし、曜日によってシフトが違うのか「味」に若干のバラつきアリ。
黒胡麻ペーストの「とろみ感」が出ているのが僕としてはベストなので、「これだ!」という味に出会うまで2、3回通う必要アリかも…なので「死ぬ1週間前」と猶予を持たせてみました。

麻布・中華楼の黒胡麻担々麺、1杯1,300円(税抜)。
その他の料理は食べたことがないので、自己責任にてご賞味あれ。









926_2.jpg



昨日はVelnicaの小林女史と初顔合わせ。
さっきまで飲んでいたバーのあるホテルへと舞い戻り、ランチMTG。
弊社のP子と、かなり久しぶりの杏奈嬢にも同席頂く。


926.jpg
P・小林女史・杏奈嬢


あまりにも久しぶりに杏奈嬢に会ったので、「そのうち友達なくすよ。」と脅される。
でもそういえば、この前にかなり久しぶりに会ったときにも全く同じ事を言われたので、実は心優しい、才色兼備を兼ね備えたとても素敵な女性です。

で、MTGの内容はというと…
これまた皆様にご報告できる日を夢見て。
でもとても楽しい会食でした。

お二方ともお忙しいのにありがとうございました。
感謝。







昨日はトレーナーの横手君(正確に言うとこの時は僕のクライアントの横手君ですが)と、都内某所で今後のプロジェクトについての打ち合わせ。

内容は近々公表できると思いますが、彼の新たなるステップとなる事でしょう。
彼の色々な思いを整理しつつ、まずは確実な一歩から。

その後は10年以上通う、原宿の焼き鳥屋へ。
基本的に僕は同じところで同じ物しか食べないので、ここでもずっとこればかり。


925.jpg
どこよりもジューシーだと思う、「ぼんじり」。


925_2.jpg
死ぬ前に必ず食べたい、ここの「つくね」。


1日に1回しかない夕食を冒険する勇気は、なかなか出ないものです。



925_3.jpg


その後はこれまたいつものバーへ。
「部屋は良いけどバーがね…」という、ここ最近出来た都内のホテルの中では「部屋もバーも」一番落ち着くので、ついつい足が向いてしまいます。


「お酒が飲めない」という触れ込みの彼も、明日は提携しているジムが休館日だと言うことでこんな感じに…


925_4.jpg


基本他の人が楽しそうに酔っぱらっているのは、ガード下だろうがホテルだろうが楽しいものです。

で、ここ最近のお気に入りを2本。
楽天で探しても結構いいお値段なので、お値打ちです。


925_5.jpg



さっき食べたはずなのに…

925_6.jpg


だから 僕は 痩せられない。

でも個人的には、このバーに「チューリップ」は似つかわしくないとは思います…
フィンガー枠を越えているというか…

気持ち、前の方が美味しかった気も…












924.jpg



初めて「使い捨てコンタクト」にしたのはミラノからNYに移ってからだから、かれこれ16年くらい。

チャイナタウンにあった怪しい眼鏡屋さんで買いました。


それまではソフトコンタクトを入れる日もあればメガネ、もしくは何もしないっていうのが多かったのですが、確かミラノから越した当時は家探しに追われていて、余った時間に暇つぶしに映画館によく行っていたので、スクリーンが見にくいとかそんな理由で使い始めたんだと思います。


でも、結構使い始めの頃はエコとかそういう観点ではなく「捨てる」っていう事に抵抗があって…


特に当時は2週間連続装用だったので、なんか2週間見てきたもの、経験した思い出も一緒に捨ててしまう感じがしたのを良く覚えています。(例えは違うかもしれませんが、僕的には長年使い古したトランクを処分できない感覚に似ています。なんか思い出が詰まってるというか、一緒に旅をしてきたというか…)


ただそのうちに日本に戻ってる時にウィルス性の結膜炎?みたいのになって、眼科に行ったら先生から「お金に余裕があるなら、ワンデーの方が絶対安全ですよ」って。


そして追い込まれるように「その差額では本物の目は買えませんよ」って言われたらそれはもう、ねぇ(笑)


その日のうちから今日に至るまで、「ワンデーアキュビュー」野郎です。


毎日の思い出を捨ててるみたいかって?


いえいえ。

毎朝真新しい眼球を入れ換えているみたいに、気分爽快です。


まだの方は、是非。







どうしても観たくなって、昨夜というか今朝アマゾンで注文したら、もう届いてました。

正確に言えばUS iTunes Storeで売ってなかったので、仕方なくですが…


923.jpg



ただ、レンタルして延滞する事を考えれば、税込1,080円で送料無料はアリだと思います。


それにしても早いなぁ?

3,900円払ってプライム会員になってるとはいえ、寝酒飲みながら注文したの、ある意味さっきだもんな…


ウチも見習わないとです。

でも一応、thestore.jpも「5営業日以内に発送」って定義しているけれど、一部の商品を除いて原則当日か遅くとも翌日には発送できるように心がけているんですが…まだまだですね。


がんばります。









jelly-beans.jpg


…って、これじゃなくて。
さっきの記事書いたら、またまた無性に聴きたくなっちゃって(笑)

Jellybean と Madonnaといえば…





でも個人的にはこっちかな。
中学の時聴きまくってたなぁ...
但し、僕のお気に入りはこのバージョンじゃなくてA面一曲目のDANCE MIXです。






↓これはこれで、よく聴きました。





YouTubeってこんなのあるの知らなかった。
なるほど、キリがないのでまた今度色々探してみようと思います。








Carolinaの事を書いていたら無性に聴きたくなったので、UPしてみました。






この曲を聴くと、ちょうど流行っていた頃だったかにイーストビレッジにある日本食屋さん「NATORI」※でマリオ(テスティーノ)が歌ってたのをいつも思い出します。


※日本人からすると「なんで?」っていうような場所だけど、ウチのスティーヴンやマリオはお気に入りで結構頻繁に通ってるので、遭遇率高しです。


確か、何かのオープニング(多分26号の発刊記念パーティー)の打ち上げで行ったときなんだけれど、結構大人数だからテーブルをいくつもくっつけて一列になって。


いつもそうなんですけど、学校の寮にいるみたいになっちゃって。

マリオが最年長だから先生で、僕たちが生徒みたいな

で、ひとりが終わるとみんなで歌ったり。

とても微笑ましい思い出です。


それにしてもマドンナは綺麗な発音するなぁ

彼女の歌がなかったら、僕のヒヤリング能力は酷かっただろうなって思います。


聞き取りが苦手な人。

是非Jelly Beanあたりがプロデュースしている初期のアルバムを聴きながら歌詞カードにかじりついてみて下さい。結構効果あると思いますよ。




このシルバーウィークはCarolinaたちと一緒に過ごす事に…

なので更新する時間がなかったのでまとめてしちゃいます。

とは言っても朝から四六時中一緒っていう訳じゃないのは、アルゼンチンの人の気質か?
先月来ていたイタリア人のデザイナーは、ヒマさえあれば電話やメールが来てほとんどチャット状態だった気が(笑)

その点、アルゼンチンの人は(僕の中)マイペースには変わらないんだけれども、人を巻き込まないっていうか。
とにかく楽。

前に来た、アランたちもそうだったなぁ…
ただ振り回されないんだけれど、連絡つかなくなって、そこら辺はこっちも日本人だから結構気にするからあんまり変わらないか(笑)

で、日曜の夜は連休って事もあったので、カロリーナ達が滞在している青山近辺でお店を探すことに。結局近場にあった、広尾の「やきやき三輪」へ…


922.jpg


…って5日前もMMJの藤田君と来てるし!
ただいつのの日からか、「油を少なめにして」って言ってからもたれることなく、僕の中ではヘビーローテーションになってるかも。

話はそれますが、もともと僕は粉物が苦手で本当につい最近まで食べることが出来ませんでした。

理由は単純で、子供の頃に家にいたお手伝いさんの1人がとにかく料理の下手な人で、自分用に作って食べていた「お好み焼き」?のようなものを食べたのがキッカケでした。

本人からすれば食べさせるために作った訳じゃないから適当に作ったんだろうけど、匂いは美味しそうだったから「僕も食べたい」って事に。

で、実際食べてみると、粉っぽいわ味はないわ、とにかくマズかった。
でもそれ以来、これほど世の中の人が美味しいっていうんだから、きっと僕の「食わず嫌い」なんだろうって思って、友達が食べに行くときには必ずついて行ってたし、お祭りなんかでも食べてみたり…

でも全然ダメで。

そうしたら2年くらい前に知り合いに連れてこられて、このお店の「三輪スペシャル」っていうのを食べてから急に食べられるようになって(笑)。

以来、こまめに通ってます。
ほかには「ホルモンキムチ」と「サンドミノ」がオススメです。

かなり脱線してしまいましたが、案外アルゼンチンの人は内臓系はビミョーで、「三輪スペシャル」と「そばめし」はかなり好評でした。

そのあとは西麻布にある、10年以上通ってるいつものワインバーでBUBBLE TIME。


922_2.jpg


これとブラックベリー、そしてクレジットカードさえあれば僕は生きていけます。

最近暖めているプロジェクトの話をしたら好評で、彼女も一緒にジョインしてもらえそうです。













919_3.jpg


昨日は原宿にある代々木体育館で開催されていた、roomsへ。

目的はこのイベントに参加するために来日している、アルゼンチンのファッション・デザイナーで友人のCarolinaに会うために…


919_2.jpg


前回のrooms以来だから半年ぶりくらいなのかな?
ある日突然メールが来て、「アランの友達なんだけれど、何日から東京に行くから良かったら逢えないかしら」なんてから始まって。

この「誰々の友達パターン」結構多いんですよね。
大体ふた月に1回のペースでメールなり電話なりでいきなり連絡が来て、案内する。
で、紹介した本人からは全然連絡がこなかったり(笑)

デザイナーもいれば、フォトグラファーやモデルと職業は様々。

彼女の場合、アランと言ってアルゼンチンでFaena Groupeという、フィリップ・スタルクがデザインしたホテルやコンドミニアムを経営していて、彼の地ではセレブ中のセレブで、去年の春に日本に来たときにウチのスティーヴンからの紹介で案内したのがキッカケでした。

その時は一緒に京都で食事したりと盛りだくさんでかなり喜んでくれて、アルゼンチンのホテルの最上の部屋とアランが所有するパタゴニアの別荘にご招待頂いてるんですけれど、何せ片道22時間近く掛かるもので…

次の出張でどこかに行く時についでに…っていつも思うんだけれども、「2週間は空けてこい」って言われちゃうと、なかなかタイミングがなくて。早く行きたいなぁ?。

でも良く友達なんかに「そういうのって幾らくらいチャージするの?」って言われるんだけど、基本的にっていうか、当たり前に、普通にタダです。

実はこれには理由があって、16で初めてパリに一人で行ったときの事。
もともとは母親の友人の元生徒さんが広告関係の仕事をしているご主人とパリに住んでいるから、色々としてくれるので心配しないで行っておいで…っていう触れ込みで行ったものの、会えたのは着いた日のお昼1回きりで、あとは独り寂しく言葉もできずにズーパーでパンとハムとか買って、寂しく侘びしく過ごしたという最悪な思い出しかなかった事に発端しているのです。

もちろん先方にも予定があったのでしょうが、あまりにも酷いホスピタリティーにガッカリ。

だから、日本に来た友人やお客には出来る限りの事をして、とにかく滞在中は楽しんで、そして彼の地に戻ったときには、また日本に来たいなぁって思ってもらえたらと言うのが本音です。

だって日本人でも東京って大通りは別として、通りに名前がついてないし、JRの駅だって平気で英語の案内表記がないところがあったり、大変だと思いません!?

なので、必要なら京都にも一緒に行くし、全然ひとりで何も出来ない人なら帰るまで一緒にいてあげたりもするし…って感じです。

(こうやって文章にしてみると、そりゃ喜ばれるわな。納得。)


919.jpg



ちなみに上の写真は2010年春夏のイメージ写真ですが、彼女が所有するメキシコの自宅の庭で撮影されたそうです。(ここも誘われてるけど、ここならロスからついでに行けるからまだ可能性がありそうです)

日本でも取扱いのあるお店があるようなので、興味のある方は是非!
THESTORE.JPでもアパレルを取り扱うようになった時にって思っています。





季節もめっきり涼しくなってきたので、コイツも衣替え。


918.jpg



白いカバーは安かったので試しに買って夏の間着けていたけれど、ボディカラーの黒の占める割合が多いせいかイマイチ気に入ってなかったので、こっちの方がしっくり。


でもこれが大企業向けのエンタープライズ版しか発売されてないなかった数年前は、ドコモにメールしたり電話して、「どうして一般販売しないんですか?」なんて聞いてたな.   なんて書くとクレーマーっぽくきこえちゃうのかな?


でもどうしても欲しかったんだもん(笑)


その前なんか、ドコモに打合せで行ったときに「ブラックベリーは出ないんですか?」って聞いたら、「何ですかそれ?」って言われてガッカリしたのを思い出しちゃいました。


世界中の誰もが使ってたのに気にせずに(…ならずにか)、iPhoneが出たら急に対抗(追従?)してみようかなって感じなんですかね?


意外とその世界の人の方が知らないっていうか、勉強不足になりがちなことってありますますよね。


車のディーラーよりも客の方が詳しかったり…


僕も人様にそう言われないように気を付けないと。



918_2.jpg


ちなみにこいつにはお財布ケータイ機能がついていないので、2台の携帯を持ち歩いています。


よく「面倒くさくない?」って聞かれるけど、昔から海外で現地の携帯とドコモのやつを2台持ってたからあまり気にした事はありません。


まあ、これにお財布ケータイ機能が付けば完璧なんですけどね。


ドコモさん、なんとかなりませんかね?


一応Suica分解して、チップの部分だけ裏蓋の中に入れたらとか、輪ゴムでSuicaくっつけてみたらって考えてみたんですけど、どちらもチャージするときにダメだって気づいて断念しました…






昨日はMASTERMIND JAPANの展示会にお邪魔したあとに、その流れでマスターマインドの藤田くんと広尾にて久しぶりの会食。


916.jpg

うちの社員のP子と3人でバカ食い。



その後男子二人はバーへ流れ、人間模様を観察しながら久しぶりにゆっくりと話す。


草食男子VSイケイケお姉さん


お姉さんの猛烈な攻撃にも草食系は終始興味を示さず、完全にお姉さんの負け。

もったいない。でも、いいものを見せて頂きました(爆)


本題はというと、色々と面白い企画ができそうな可能性が見えてきたので、あとはタイミング次第で皆さんにご報告できるように精進あるのみ。頑張ります。



916_2.jpg



4時過ぎに帰宅、8時起床で葬儀参列。





yokote2.jpg


僕のパーソナルトレーナー、横手貞一朗くんとランチMTG。

かれこれ5年と1ヶ月という長い歳月、ほぼ週2回、僕のトレーニングをしてくれています。


考えてみれば、赤の他人でこんなに定期的に、長い期間会っているのは彼ぐらいじゃないかな。それも男で。

なのでたまに飽きます。



で、このたびこの横手君、本を出しました。


yokote.jpg


だからあなたも痩せられる ~心とカラダに効く7つのスイッチ~




今をときめく道端ジェシカ嬢YOU姐さんのトレーナーとしても活躍する彼の、言ってみれば「処女作」です。


出来上がるまでは2転3転ありましたが、なかなか立派ものだと思います。

単なるダイエット本とは違う、その前に心するポイントが随所に書かれていますので、ご興味のある方は是非!



ichinoya.jpg

説得力ゼロな感じで…



ちなみに僕は、今日から彼の「相談役」です。


※最近YOU姐さん、TVでスタイルを保つ秘訣を自身の「胃下垂だから」と言いまくってますが、それだけではないことが、読めばわかります(笑)



おかげさまで、マスターマインド・ジャパンとフィリコのコラボ・ウォーター "THANK YOU" の弊社取扱い分が完売になりました。ありがとうございました。

そのほかのボトルも残り僅かですので、まだお求めでない方はお早めに!



mmj004_2.jpg





ピクチャ 11.jpg


THESTORE.JP<ザ・ストアドットジェイピー>に寄せられるお問い合わせの中で、お手持ちのVISIONAIREを買い取ってもらえるか?というご質問を稀に頂きます。

弊社がTHESTORE.JP<ザ・ストアドットジェイピー>で取り扱い、ならびにお取り引き先にご提供しているのは、すべてNYのVISIONAIRE PUBLISHING LLC.社から輸入した(発売当時を含む)新品・未使用(未出荷)を販売しており、その全ては日本国内の弊社または弊社契約倉庫にて保管しているものですので、改めてここにご案内させて頂きます。

「FAQ/よくあるご質問」にも記載されている通り、弊社では、お客様からの買取は一切行っておりませんのであしからずです m(_ _)m









株式会社ヴィジュアル・コネクション代表の石光です。


かなり重い腰を上げてのブログスタートです。

そもそも僕の独り言を聞いて面白いのかなぁ?というのが、その主たる理由なのですが、まぁここはひとつ覚悟を決めて…


普段の生活で気になった事はもちろんですが、弊社が6月から運営するVISIONAIREのオフィシャル・ショッピングサイト、"THESTORE.JP<ザ・ストアドットジェイピー>”の商品ページでは説明しきれない使用感や、商品カット以外の自然な写真をはじめ、僕がNYでVISIONAIREの一員となってから現在までの経緯や、一冊ごとの思い出など、あまり触れらることのないインサイド・ストーリー的なものもご紹介できればと思っています。


あ、ちなみに「ヴィジョネア」って表記されているのが結構多いんですが、正確には「ヴィジョネアー」で、ちゃんと音引き(ー)がつきますのであしからず。やはり発音には正確でないと。


ブーイング覚悟のBoolog(ブーログ)。

お手柔らかにお願い致します。


このアーカイブについて

このページには、2009年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2009年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ