2009年10月アーカイブ



60年代後半、イギリスの国営放送BBCの1日に於ける流行歌の放映時間がたったの45分だった頃のお話し。

本当にあった話し(BBCの放送時間や海賊局は本当です)かどうかはさておき、北海上に浮かんだ海賊ラジオ局「Radio Rock」から24時間流れる放送に、イギリスの人口の半分以上になる2500万人が聴いていたという設定。

低俗な音楽を流し続ける海賊ラジオ局を潰そうと奔走する政府と、彼らのイタチごっこを描いた作品ですが、TrailerのようなMTVチックな部分だけではなく、ちゃんと最後まで観るとグッとくるはず。

この船のオーナーであり海賊局の経営者に"Love Actually"の冴えないロッカー役のBill Nighy(ビル・ナイ)。
彼は現在公開中のATOM(ASTRO BOY)のお茶の水博士役で声の出演もしています。

そして一番人気のアメリカ帰りのDJ役に、Rhys Ifans(リス・エヴァンス)。
あの"Notting Hill"のおとぼけ同居人の体はどこへやらといった、格好良さもなかなか。

週末のデートにも、仕事帰りのスカッと感にもピッタリの映画です。
たまには独特のユーモアに溢れた、ブリティッシュ・スターだらけの映画もいかがでしょうか。




ひとつだけ。
時代設定から言って作品の最後の方にあるビル・ナイのセリフは、近年大ヒットした映画の事を言っているのではなくて、史実そのものを言っているので勘違いしない方がベター。

↑ネタばらしになるので、実際に見ればきっとわかると思います。


原題は"The Boat That Rocked"。
邦題は「パイレーツ・ロック」です。

★★★★★






昨日はリタジーンズの展示会へ。


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LCDの感じがなんか「ふわふわ」?していて慣れなかったけれど、なかなか良さげな操作感。
最初見た時にどのカメラか分からなかったけれど、WEBを見て「ああ、これか」とようやく納得。
なんか製品の質感とCMのイメージの違和感を感じてビックリ。

それはさておき、無理言ってすみませんがTシャツ宜しくお願い致します。


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そして超久しぶりの、Y田S深嬢。
ごめん。モザイクかけるの面倒だから 指はそのまま載せておきます。

近メシでもしましょう。




Is it?

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彼を初めて観たのは初来日ツアー。
まだ東京ドームが後楽園スタジアムだった時でした。

それから9回。
時は変わり、最後に観たのが東京ドーム。

そして初めて観てから24年経った昨日。
再び彼に会う事ができました。

説明はいりません。


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どんなに非難を受けようと、誤解を招こうと、先入観で観ない人は愚かで、観る事が出来ない人は哀れだと思います。

時代が彼を作ったのではなく、彼が時代を作ったという証。
その時代にいれた事を誇りに思います。


This is it?
Rest in peace?

Sorry...
But we won't let you sir.

and there is no stars for this movie...

Because you are the one.









皆さんはどんなお財布を使っていますか?
僕はこの1年、もっぱらコレを使っています。


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一見カードケースのようですが…


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裏面にはマネークリップが付いていてとても便利!

輪ゴムで留めたり、色々なタイプのお財布も使ったのですが、コレを使い出すともう病みつきです。

もともと海外に行ったときのサブ的な使い方をしていたのですが、ある時国内用のお財布が薄汚れてきたので、買い換えまでの一時的措置として使い始めたら便利なのなんのって…

普段ジムに行くとき以外はバッグの類を一切持ち歩かないので、直接パンツのポケットに入れる事が多いため、コレだとカードお札も折れないというまさに僕にピッタリな逸品。

あまりにも良すぎて、名刺もクレジットカードと同じ大きさにしてしまった程。
こうすると先っちょが飛び出て汚れる心配もないし、プライベートの時でも3枚くらい持ち歩けるし、まさに一石何鳥だ?

ただ困ったことにこのタイプのカードケース、あまりというか他にまったく出ていなくて海外に行った時に探しても格好いいカードケースはあるけどマネークリップは付いていない、もしくはその逆とかいつもそんな感じで探しているうちに、薄汚れてしまって…

で、購入した店に行ったらすでに取扱いが終了していたのですが、事情を説明したら取り寄せていただけるとのことで、お願いしちゃいました。


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それも3つも(爆)
これで向こう6年は財布に困りません。

あまりにも気を良くしたのでコレも衝動買い!


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電球型のローソク。
接触部分は(たぶん)本物で、そのほかは蝋でできていると言うモノ。

残念ながら我が家にこのタイプの電球を使っている器具が一つもないため比較写真を載せられませんが、まったく同じ大きさなので、屋外で、それも10コ単位とかで並べてつかうとカッコよさそうです。

カッコいいといえば、こんなのもディスプレーされていました。


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ダイソンの扇風機。

確かにカッコいいんだけど、とにかく動作音が大きすぎて…
風も真っ直ぐにしか出てこないということで、物理的でなくとも風の強弱で首を上下左右に振ったのと同じ効果が可能になるまではパス。

冬場の暖房時の暖気のかくはんにいいかなと思ったのですが、残念です。

ダイソン。
掃除機も買ったけどうるさいし重いし、ゴミ捨てが面倒だから知り合いの大工さんにあげちゃったし…

僕のライフスタイルには合わないみたいです。






2004年公開当時に六本木ヒルズの映画館で観て以来、その魅力にハマり、DVDやiTunes Storeでダウンロードして何回も観ているうちに、遂にはロスに出張に行ったついでに主人公達が訪れた場所に行ってみたいなどと言う「暴挙」に出てしまった程のハマりような映画…





舞台はロスから車で2時間ちょっと走った、SANTA BARBARA。
映画でメインに出てくるのは、そこから更に1時間弱走ったLOS OLIVOSという、本当に何にもない(失礼)田舎町。

でもこのLOS OLIVOSの町の素晴らしい事!


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そして僕の一番のお気に入りがここ、LOS OLIVOS CAFE。


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映画の中ではキャストの4人が初めて一緒に会食をする「このあたりでは比較的洒落たレストラン」という設定ですが、実際はとてもカジュアルなところ。


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テラス席はもちろん、店内にはこの辺りのワインやカリフォルニアを中心としたセレクトの
ワインの販売も行っています。


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店内の客席はカウンターをメインにテーブル席が囲む感じでかなり賑やか。


食事だってなかなかのお味です。


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地元で採れたオーガニックの野菜スープに、サワーチェリーを加えた酸味の効いたサラダ。
白ワインにピッタリです。


ちなみにこのお店もそうなのですが、この付近にあるワイナリーは比較的小さなところが多く、自前でテイスティングできる施設をもっていないため、LOS OLVOSのメインストリート(といっても全長150メートルくらい)には様々なワイナリーのワインを有料でテイスティングできるお店が何軒かあります。

そしてここから映画さながらに車で30分くらい更に北上すると…

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この辺りのワインで僕が一番大好きなFOXEN WINERYのテイスティングルームが現れるのです。


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この場所は映画の中でスタッフが向こうを向いた時に、マイルスとジャックが内緒でワインを注ぎ足しちゃうシーンで出てくるところ。


個人的にはここのSIRAZは絶品だと思いますが、日本ではなかなか手に入らないのが残念。

でもこんな感じでダラダラとワイナリー巡りをしていると、こんなご褒美な風景に出逢えるのが嬉しい瞬間です。



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そして、な、なんと僕が愛して止まないこの映画が、リメイクされるというのです。
それも、この日本で…

但し舞台は少し北上して、日本でもお馴染みのカリフォルニア・ワインの聖地"NAPA VALLEY"。
ちょっと安心しました。←意味合いは汲み取って頂ければ幸いです。

愛機GRIIが先週から入院しているのをいいことに、すっかり映画ブログになってしまった感がありますが、この映画のタイトルのように、たまには脇道に外れて寄り道してみるのもいいのではないでしょうか…

SIDEWAYS


★★★★★






「悪代官とお調子者の町人」



この映画の本題であるコンテストのシーンを見た時に真っ先に思い浮かんだのがこのフレーズ。


1987年に第一回が開催されてからすでに20年以上!

2年に一度「食の都」と称されるフランス・リヨンで開催されている、料理界のオリンピックとも言える「ポキューズ・ドール国際料理コンクール」。


世界24カ国から集まった一流シェフ達が、世界最高峰を目指して、朝から5時間半という時間作り続ける姿もさることながら、この大会までの準備過程には圧巻です。


原題からも解るとおりこの映画、実はスペイン映画で、主人公もポール・ポキューズかと思いきやスペイン料理界の新星、ヘスース・アルマグロ。


年齢だけでなく、彼の醸し出す表情や言動がいかにも挑戦者らしくて◎

20年間このコンクールで勝ったことがない、スペインチームの意地を見せられるか!?


個人的にはシンガポール代表の魚料理が気になりましたが、別に料理そのものはあくまでも「コンテスト」のドキュメンタリーなので、どの国のものも飛び抜けて美しく、美味しそうに写っている訳じゃないけれど、そこに挑むまでの圧倒的な材料や時間、アドバイスや議論といった、そのすべての「量」に驚かせられます。


なのでこの映画、食事の前に観るべきか、それとも後か

お腹の具合と相談して観ることをオススメします(笑)


でも最後は「結局はそこだよね」って感じが微笑ましくも良い映画です。





ちなみにこの映画、日本語タイトルは「ファイティング・シェフ 美食オリンピックへの道」ですが、原題の英語版のタイトルが「THE CHICKEN, THE FISH & THE KING CRAB」、直訳すると「鶏肉、魚、そしてタラバガニ」…

つまりこの回のコンクールの「お題」となる「材料」がもとになっています。


都内では日比谷の東宝シネマズ・シャンテのみでの公開ですのでお早めに。

ひと昔前に流行った「料理の鉄人」の元ネタではきっとないはずです。


★★★★★







新しい名刺が届きました。


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新たに付け加えた「あなたの相談役」という肩書き。
冗談とか遊び心ではなく、僕の新しいお仕事です。

これは仕事やプライベートでたくさんの方に出会う過程で、様々な思いやアイデアを持っているのに点でバラバラで上手くまとめられない、方向性を見出せないと言う方にお会いする事が多いことに気付き、思いつきました。

コンサルティングや顧問といった仰々しいものではなく、あくまでも「あなたの相談役」というスタンス。

でも結して茶飲み友達ではなく、今までの僕の経験や横の繋がりを最大限に活かして、仕事としてその方のお役に立てるようにしていくもので、お陰様で異業種企業のオーナーさんや個人をはじめ、少しずつクライアントも広がって来ています。

契約形態も様々で、スポットでのご相談やプロジェクトごとの期間限定、年間契約の方もいらっしゃいますが「適正価格で気軽に相談、しっかりとアドバイス」をモットーに取り組んで行きたいと思っています。

もしかしたら、いつか僕が「あなたの相談役」になる日が来るかもしれません。

その時はあなたのお役に立てるように、しっかりと向き合って行きたいと思います。

ただあくまでも舵取りはあなたです。
何故なら僕は「あなたの相談役」なのですから…




MMJ

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昨日はマスターマインドの藤田君と、MMJの第2オフィスと呼ばれるカフェでランチMTG。


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対面で食事をしている写真が続く藤田君


詳細はまだ言えませんが、11月末から国内ではTHE STORE.JP<ザ・ストアドットジェイピー>のみで発売予定のアイテムのサンプルを見ながら、近々の展開についてカレーを食べながらあれや、これやと…


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ココナッツミルクが効いたシュリンプカレー


詳しくは11月10日発売の雑誌「SENCE」に掲載されるのでお楽しみに!
発売日等が決定次第、このブログやTHE STORE.JP<ザ・ストアドットジェイピー>のNEWS欄でご報告します。


そして寒くもなく、暑くもない、そんな丁度良い宵の口には…


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ついつい立ち寄っちゃうんですよね…


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煮込みの美味しい季節がやってきました。


ん?誰ですか?
「よく飲むなぁ…」なんて思っているのは?

あくまでもインフルエンザ予防に喉をアルコール消毒しているだけですので悪しからず。






この季節になると、絶対に欠かせないアイテム。


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KERASTASEのFLUID PURIFIANT


乾燥肌気味の僕の頭皮の救世主。
シャワーの後にキャップをひねって、先端部分を頭皮に付けてボトルの腹を押しながらジェル状の中身を頭部に行き渡らせたら、あとはマッサージをしながら全体に馴染ませるだけ。

ただ残念な事にすでにディスコンになってしまっていて、これに代わる商品は出てるんだけれどもシャンプー&リンスといった商品構成。

毎日のようにジムに行ったり、サウナに行ったりする僕にとっては、いちいちシャンプーとかを持ち歩いたりしなくても、これさえあればどんな安シャンプーでも対応できるアイテムだったのに…

買いだめしておいたのもあと2本だし…どうしたものやら。


ちなみに家では、THE STORE.JPでも売っている、このシャンプーを使っています。


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匂いもきつくなく、洗い上がりもさっぱりいい感じ。
だけどハチミツ・ローヤルゼリー成分に由来するため保湿効果もあって、この季節特有のフレーク対策にもバッチリ。
僕の必需品です。

1927年(昭和2年)の創業で、実は僕と誕生日が1日しか違わない従兄弟が経営しているのです。

おじいちゃんの代から数えて彼で3代目。
80年以上、多くの人に慣れ親しまれたその品質には偽りはありません。

THE STORE.JPでも、これからの季節にピッタリのアイテムが満載ですので、是非チェックして下さい!
新商品も近々UPされます。






強い日差しが訪れると、必ずランチに食べたくなるのがこれ。

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テラスで食す、オリジナル・ロコモコ。
Mサイズ1,100円で、コーヒーや紅茶にソフトドリンクはもちろん、白ワインまでもがフリードリンク・フリースープになる、太っ腹企画。

でも空気が乾燥してきた今日この頃だからこそ、無性にこっちが飲みたくなり…

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濃厚な味わいのロコモコにはピッタリです。



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そんな事を言ったら、いま皆さんがいる場所にもマンモスがいたでしょうに…
なんて不埒な事を思ってしまう現場が隣に出現した、旧山手通り沿いにあるお店。

お近くの方は是非。


そういえば朝からTVで宣伝しまくりのこの映画。
でも正直とても面白くて、週末にはピッタリかも。

もはや作品だとかストーリー、役どころ関係なくサンドラ・ブロック自身がシリーズ化の感がある、まさに現代コメディエンヌの王道。

今日明日で予定のない方は是非。
ハッピー確約です。

★★★★★








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昨日は都内スタジオにてHP用のムービー素材撮り。


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虚匠のディレクションも冴え…

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カポエイラも炸裂!


ちなみにこの虚匠には弊社HPもデザインして頂き、好評を博しております。
今回のHPは近日中に公開予定ですので、乞うご期待!



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で、撮影終わりは、牛肉を食べない彼のために近場のちゃんこ鍋へ。


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そう言えばもうこんな季節になりましたねぇ。
あれ?なんか誰かに似ているなぁ…(笑)

ビールの美味しい季節がやってきました。






めっきり肌寒くなってきた今日この頃。
ついに今年一本目のこれを購入。


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それにしても、このリップクリーム。
いったい年間何本買ってるんですかね!?

女性の方はバックの中身を変えるというプロセスの中で、確実に次のバック(持ち物)に移動されるのでしょうが、普段鞄を持ち歩かない僕は、直接ポケットに入れて持ち歩く訳です。

例えばジーンズやフーディー、ジャケットであったり、ありとあらゆるポケットの中へ。

その結果、そのまま忘れてまた新しい物を…

去年あたりから携帯ストラップ型のものも出回って愛用していたのですが、やっぱりストラップってうっとうしくて。

どうにかなりませんかね、これ(笑)
なくさずに最後まで使い切れるやつ、出ないかなぁ…

ちなみに僕は香りとしっとり感(=僕にとってはベトベト感)が強いものはNGなので、子供の頃からこれ一筋。

洋モノとかはふつうに「オエッ」ってなっちゃいます。

それにしてもみんな最後まで使ってるのかなぁ?






BOMB!

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僕はよく、「いわゆるラーメン好き」だと思われるのですが、微妙に違います。

もちろん大好きなのですが、もともとの理由は「お一人様」でも食べられると言うことです。
そう、実は一人で外食ってできないんですよね(笑)

スタバですら無理ですから!
但し、携帯で誰かと話してながらならTO GOの注文くらいはできますが、何か?

で、そんな僕のここ最近のお気に入り…
六本木交差点のソフトバンクの並びにあるデイリーヤマザキの2階にある、このお店

ちょっと前の週末のTVで広島出身のタレントさんが紹介してて、思わずグッときて訪れてからハマっている、だけど行かないにこしたことのない場所。


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そして、僕のオススメは暖かいスープで戴く「つけそば」。


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なぜお気に入りなのかというと、ひとつは朝の5時までやっているという事。
もうひとつには、辛さを「好みの辛さ」にできるので、その時の酔い具合にあわせて味を調整できるという事。

ちなみに小さいサイズもあるので、女の人にもGOODかも。


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じゃあ、なんで「行かないにこしたことのない場所」なのか?

それは…朝の5時までやっているから、酔った勢いで食べなくてもいいものを食べてしまう。
「カプサイシン効果かだから大丈夫」と言って、ついつい食べてしまう。
そして、小さいサイズにしとけばいいか…と思って、結局勢いで「大盛り」を頼んでしまうと言う危険性をはらんでいるからです。


まぁ、結局は全部自分のせいなんですけれどね…(笑)

ちなみに僕はいつも辛さを「12」にしていますが結構辛いので、ある特定の部位に疾患がある方にはオススメしません。

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でも天鳳が朝までやってたら、間違いなくあそこの「麺ばり」が一番なんですけどね。
また深夜営業やらないかなぁ…

あ、そうそう、このお店ちょっと殺風景で広めなので、個人的には「一人で入って」って言う感じではありません。












賛否や好みの差はあるでしょうが、「時代が違ったらきっとこうなっていたことだろう」と思えることがあります。

例えばNIRVANA。
1987年に結成されたカート・コヴェイン率いるシアトル発のこのバンドは、もし時代が違ったら、きっとビートルズのような影響力を持った事でしょう。

でも、時代がそれを許さなかった。
そういうと多少オーバーですが、MTVやVH1をはじめ、いつでもどこでも、どんなジャンルの音楽でも手軽に楽しめてしまうというか、(一般論として)何の抑圧もない時代だからこそ、彼のカリスマ性は「ひとつのジャンル」の中で収まりきってしまったのではないでしょうか。

それと同じ事が映画にもあると思っています。

ヒュー・グラントとジュリア・ロバーツが共演する「不朽の名作」(あえてこう言います)、"NOTTING HILL"(邦:ノッティングヒルの恋人 )。


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僕はこの映画に何度泣かされた事でしょう。

こう言うとかなりの確率でバカにされるのですが(笑)、こんなにハッピーエンディングの映画で、中途半端じゃなく、最後までどれくらいハッピーエンディングかが説明されている映画って少ないと思いませんか?

何か、暗かったり壮絶さが強調された映画を「名作」っぽく感じなきゃいけない風潮っていうか…「考えさせられる映画」的な。

仮にハッピーでも、「で、その先は…!?」なんていうのばっかりで。


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映画の冒頭、ヒューグラントがNOTTING HILLの街並みを説明する時に写っているパブ。


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落ち着いた内装の店内には、平日の昼間だというのに飲みに訪れる客が後を絶ちません…


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絶品だったフィッシュアンドチップス...
誰がイギリス料理は不味いなんて言うんですかね?


僕が中学1年の頃、リビングでPRINCEの"I would die 4 U"を聞いていたときに父親が言ったひと言をいまでも覚えています。

「時代とか洋の東西とかジャンルとか関係なしに、結局言ってる事って変わらないんだよな。」

要は、演歌だろうがヒップホップであろうがクラッシクでも、結局言ってるのは「愛してる」とか「お前のためなら死ねる」とかなんだよな…と。

彼が言っていたのは音楽についてですが、結局映画だって切り口や解釈に差はあれど、この普遍的なテーマに挑み続けてるのではないでしょうか。

だから僕はあえて言います。
"NOTTING HILL"は時代が違ったら"ROMAN HOLIDAY"であっただろうと…

ジュリア・ロバーツがオードリー・ヘップバーンのように綺麗かどうかは別として、最後の記者会見のシーン
僕はこのシーンだけで泣けます。

接見だけで終わってしまって、叶わぬ想いも儚くていいかもしれないけれど、それぞれの職業のセッティング、出会いからその過程に現実感が伴うっていう設定に無理がなくていい。

だからこそこのラストにグッとくるっていうか…
古くさいからオリジナルを否定しているんじゃなくて、いい意味で時代を反映している様がたまらないのです。

皆さんのBEST FILMって何ですか?
僕のBEST FILMは間違いなく、"NOTTING HILL"です。


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WILLIAM
Yes, I just wondered whether if it
turned out that this... person...

OTHER JOURNALIST
(to William)
His name is Thacker.

WILLIAM
Thanks.  I just wondered if Mr. Thacker
realized he'd been a daft prick and got
down on his knees and begged you to
reconsider, whether you would...
reconsider.

We cut to Max, Bella, Bernie and Honey, all watching. Then back to Anna.
ANNA
Yes, I'm pretty sure I would.

WILLIAM
That's very good news.  The readers of
'Horse and Hound' will be absolutely
delighted.

Anna whispers something to Jeremy.

JEREMY
Dominic -- if you'd like to ask your
question again?

QUESTIONER 1
Yes -- Anna -- how long are you
intending to stay here in Britain?

Pause.  Anna looks up at William.  He nods.

ANNA
Indefinitely.

…っていうか、スクリプト読んだだけでも「グッ」と来ません?




あ!
そう言う意味で言うならば、日本のあのドラマもこの延長線上にあるのかなと。

…っていうかラストのベンチのシーンとか実際まんまだし。
でも、これはこれで再放送してるとついつい観ちゃうんですよね(笑)








昨日は、某デザイン事務所で10月末公開予定の某サイトの打ち合わせ。


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サイトと言えば、いま現在(正確に言うと昨日の7日から)、Googleのロゴがこんな風になってるの気付きました!?

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で、このロゴ(バーコード)をクリックすると、こんな感じ↓で「バーコード」の検索結果が現れるのです。


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試しに一番最初の結果を見るところによると、これは1952年(昭和27年)10月7日にバーコードが特許登録されたのを記念したらしく、このロゴ(バーコード)をリーダーで読み取ると、"Google"っていう文字が現れるそうです(笑)

ちなみにこのソースによると、GoogleでAAって入力して検索するとロゴに変化が表れるそうなのでお試しあれ…

おおっ(感嘆)

まぁ台風でどうにもできない、秋の夜長にはピッタリな暇つぶしかなと…

それにしても雨、結構凄くなってきましたね。
CSもこんな感じになってきちゃったし(笑)


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風邪引いたかな…寒気が…
あ、ちなみに冒頭の写真はこのタイトルとは関係ありませんので悪しからず。

まぁどちらかと言えば↓こんな感じですかね(爆)

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昨日はK氏とセルリアンのロビーにて新商品の打ち合わせ。
お見せできないのが残念ですが、今月中にはTHE STORE.JPにアップしますのでこうご期待を。


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その後、場所はそのままで打ち合わせを一本済ませ、夕食へ。
滞在時間、約3時間半。

いつも思うんだけれど、なんで渋谷ってこういう静かだけど人の話が聞こえない場所がないんだろう?
きっと知らないだけなのかな…



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そうえいば焼き肉屋さんって、全部が全部「納得」っていうのは少ないと思いません?
どちらかというと、上カルビなら何処そこのでタン塩ならここの、ホルモンはあそこのが良くって、〆のスープなら絶対この店…でもあの店はタレがイマイチみたいな(笑)

いっその事ラーメン博物館みたいな、多店舗参加型で好きな店から好きな部位とタレを持ってきて一同に焼けるっていうところがあればいいのに。

で、焼くスペース(実食コーナー)も新しい雰囲気と古めの雰囲気を持った内装があって、ガスと炭火、焼き網とかも選べるようにしたら、かなり理想の焼き肉が食べられる気がするんですけど…

やっぱりそれじゃぁダメなんですかね(笑)?

ここの上カルビ、死ぬまでにかどうかは別にして、ついつい食べたくなっちゃう逸品です。
開いた感じがたまりません。ヘビーローテーション率高し。

ちなみに僕はどんな雰囲気のお店でも大丈夫ですが、清潔感がなくて五月蠅い店は大嫌いです。







日本におけるベルサーチ初の路面店が東京にできたのは、確か僕が15歳とか16歳の頃で、場所は千駄ヶ谷のスタバ近くのガソリンスタンド前にある「人間」をもじったネーミングでオープンした「マニンビル」の1階という、今考えれば「何で?」っていうロケーションでした。

ただそれまではプリンスホテルの中に入っていた西武PISAとか、帝国ホテルだとか、そんなところでした買えないものだったので、その世界観を広いスペースで一覧できるという事に感動して良く通ったのを覚えています。




こう書くと僕がハデハデのいかにもっていうイメージを植え付けそうで怖いのですが(笑)、86年当時のヴェルサーチはアルマーニのソフトな女性像とは対照的な、とてもシンプルかつエレガントでシャープな様式美を醸し出している服でした。

それぞれの方向性の違いも相まって、アルマーニとフェレと並んで「御三家」的な扱いで注目されていたものです。

僕がミラノに行きたいと思ったのは、単純にヴェルサーチに会いたいと思ったからです。

「会いたいと思ったから」と書きましたが、彼のようなデザイナーになりたかったというのが正しい表現かもしれません。特別勉強もしたことないのに…(笑)

そして87年の10月のミラノコレクション、ミラノに移住したばかりの僕にヴェルサーチのショーを見せてくれるという夢を叶えてくれたのは、当時のファッション通信のプロデューサー(現:WWD JAPANの編集長)だった、山室さんでした。

いきなり夢が叶ってしまったのは良かったのですが、違う意味で僕のはかない夢は、彼の衝撃的な才能の前に感激の涙とともに瞬時に打ち砕かれ、ショーが終わったときには「こりゃ、無理だ」と悟ったものです(爆)。

ただ、どうしたらこのあとファッションと関わりを持っていけるのかを考えたときに、手を差しのべてくれたのが山室さんでした。

こうして僕の「ファッション通信」でのお手伝いが始まったのです…
(まぁここらへんは機会があればそのうちに)

思い出せば毎シーズンのミラノコレクションはもちろん、パリのRITZのプールの上に設営されたランウェイで発表された、ATLIER VERSACEのファーストコレクション。
コモ湖に購入したばかりの別荘に、いまも本社があるミラノのVIA GESUにある自宅。

NYやミラノ、ロンドンで行われた回顧展…本当に色々なチャンスに恵まれていたなぁと、しみじみと実感しています。


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ロンドンで開催された舞台衣装の回顧展のカタログ


一番…どれも一番印象に残っているのですが、特に残っているのがこの初めて見たショーと、VIA GESUの自宅で行われたインタビューの時に、現地のプレスの方が僕のヴェルサーチ好きなのを知っていたので、その場で作品集にサインをしてもらうという粋な計らいをして下さった時でしょうか。


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なぜかブロック体のメッセージ


正直、彼が殺害されたあたりはあまり作品的に興味はなかったのですが、ちょうどそのタイミングで発売されたVISIONAIRE No.22 "CHIC"には、MADONNAが映画「エビータ」のプレミアで彼女が着用したVERSACEのドレスを5000ピースの断片にして添付した事も相まって話題になったので、勝手に因縁じみたものは感じてましたけれど…

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VISIONAIRE No.22 CHIC 「シックってなんだろう?」              ページに貼り付けられたドレスの切れ端


思えば初めて路面店を訪れてから23年、こんなニュースに接する日が来るとは思ってもいませんでした。

彼が起用した当代きってのフォトグラファー達が作り上げたキャンペーンのイメージは、常に僕を刺激し続けましたし、それは服自体に興味がなくなってからも変わることがありませんでした。

(ちなみに何年か前のマドンナが白い服を着ているヴィジュアルのキャンペーンはVISIONAIREのデザイン部門である"DREAM PROJECT"が作ったものです。)


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PENNやAVEDON、BRUCE WEBERといった蒼々たる面々によるカタログ


まぁブランドそのものがなくなってしまったという訳ではありませんが、日本から完全撤退というのは色んな意味衝撃的ですよね。

「ジャンニベル幸男(さちお)くん」

これは10代のベルサーチ狂の僕に、当時の友達が冗談で付けてくれた「あだ名」です。










僕の住んでいるところは、都内の比較的緑の多いところです。
駅前にはいくつか有名校があり、その大きな敷地をはじめ周辺には最近政権を取った政党に鞍替えした某政治家(最近一部をこれまた近くの学校に転売)や著名人をはじめとする、比較的大きな敷地をもった邸宅が建ち並んでいます。

ちなみに関越自動車道はこの政治家の御尊父の地元が新潟ということもあり、自宅の前の通りから一度だけ右折するとそのまま練馬ICを通過して地元に帰ることができる為に作られたという、嘘か誠か解らない都市伝説もあるほど。(正確に言うと3回曲がれば地元に着くそうなので、残りの2回は地元のICに着いてからか…)

で、話を本題に戻すと、実は結構前から周辺にあるものが出没するという話を結構聞いていたのですが、ついにさっき、昼寝の気だるさから身体を目覚めさせようと散歩に出掛けたところ、ふっと目の前に物体が…

そう、なんと目の前に現れたのは「タヌキ」だったのです。

はじめは猫かと思ったのですが、そのずんぐりむっくりした体型はまさしく「タヌキ」そのもの。
話に聞いてはいたものの、いざ目撃すると、いやぁテンションの上がることあがること!

思わずこうやってブログに書いちゃってるくらいですから(笑)

ちなみにこのタヌキ、夜行性で、車のヘッドライトに照らされると足がすくんでしまうために交通事故に会いやすいのだとか。

ドライバーの方、ずんぐりむっくりした動物が目の前に現れたら、忍耐強く待ってあげて下さいね。

そういえば「コウモリ」も最近よく見ますね。
このあいだ六本木の裏手でも見たくらいなので…いったいどこに巣があるんですかね?




あ、この記事のタイトルは英語で「タヌキ」という意味です。
あと「狸寝入り」は"pretend to be asleep"なので、無理に"raccoon dog"という単語を取り入れないように気をつけて下さい。






食傷気味な日々を送る。
金曜はいつもお世話になっている、H氏と初めての会食。
僕のようなものにもとても気を遣って下さる、素敵な方です。

最近特にヘビーローテーション入りした感のある、広尾のやきやき○○へ、いざ。


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ホタテ             サンドミノ

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ホルモンキムチ         特選コロコロステーキ

104_5.jpg 104_6.jpg
三○スペシャル          そばめし


それにしても、最近ちょっと運動不足だなぁ…
来週は考えないとなぁ…






先週初めて会った小林女史のショールムにお邪魔する。
Velnicaのブランドイメージまんまの可愛いショールーム。


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子供服も超かわいかったし、モロッコから手持ちで抱えてきたというランプが冴えてます。

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いつもロスに行くと必ず泊まるChateau Marmontというホテルにあるコテージの玄関前のランプを思い出しました。↓

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その後、10月をメドにthestore.jpで取扱いを予定している「Yu-Yu」さんのお店にお邪魔。
アンティークレース等を使った独特の世界観が魅力的。


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HPで伝えきれるかが不安ですが、出来る限りのアイデアをひねってみたいと思います。



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そしてその後は、これまた先週久しぶり会った杏奈嬢とPと会食。


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基本的に僕は、例えば大盛りとか伊勢エビとか「大きい食べ物」がビジュアル的に苦手なので、ここのお寿司はピッタリです。

都内にある小さな心の憩いの場所。
味よし、そして何よりも人よし…これまた死ぬまでに食べたい名店です。







久しぶりに、ランチにムルギーのカレーを食す。
この(見えにくいけど)三角に盛られたご飯が特徴。


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渋谷に事務所がある友達に初めて連れてきてもらってから、たまぁ?に顔を出したくなるお店。
渋いジャズ喫茶を彷彿させる店内もしかり、関係性はともかく男女ペア訪れると「周りの人に勘違いされていないかなぁ?」と変に気になるのもここの味か…

ムルギーカレー。1杯1,000円。
ちなみにこれでライス少なめです。








ひと言で言うと、なぜ都内の、誤解を恐れずに言えばこんなにこのテーマに無関係な人々が集う銀座という街でしか公開しているのかが解らない。

例えば渋谷とかもっと、これからアメリカなり他国に留学しようと思っている人が観るべき映画だと思う。(だからこそ観ないのかな?)

それが悪いという訳ではなく、年端のいかない、もしくは無計画に、無鉄砲に新しい世界に飛び込んで行こうとしている人たちにこそ観て欲しいと思った。

どんな気にくわない所でそこから遠ざかったとしても、必ず次の場所にも守らなければいけないルールがあると言うことを。

世の中には理不尽な法律やルールがあるし、どちらかと言えばそんな事の方が多いのかもしれない。

でも、仮に同じ人種だったとしても、もっと言えば同じマンションというかなりちっぽけな限定された空間でも「趣味趣向」の違う人が集うからこそ、ある程度一定の節度をもって暮らすためのルールや法律があるのだと思う…

なんて、自分もそうだったからこそ、痛感できたんだと思います。
でもそれも自分で経験するしかないんですよね、結局。






近年ではインディアナ・ジョーンズ以外では珍しく、(ご本人の意向はともかく)ハリソン・フォードの顔に合った、無理のない役柄だと思います。

そう言えばちょっと前の週刊文春の記事に、7万円でパリとか1万9千円だったかでハワイだとか、不景気や新型インフルエンザに揺れる旅行業界の近況が書いてあったのを思い出しました。

確か僕がミラノにいた頃にはどんなに安くても22万円前後だったような記憶が…

羨ましい限りです。
でも手軽さと浅はかさとを混同しないに限ります。


★★★★★







もしもピアノが弾けたなら…
これはいつも僕が思うことです。


小学校の頃、声楽家だった母に頼んで一度習わせてもらった事があります。
ただ彼女の持論は「女の子はともかく、男の子はよっぽど成功しない限り潰しが利かない」という今思えば「もっともな理由」から、(音楽の世界に足を踏み入れるのを)あまり乗り気ではないのを説き伏せて、知り合いの所に習いに行きました。

そして迎えた最初の発表会。

僕の課題曲は「蝶々」。
そう、あの誰もが知っている 「蝶々、蝶々、菜の葉にとまれ…」っていうヤツでした。

ステージに上がった僕は緊張からかは覚えていませんが、その指先から奏でられたフレーズは…

「蝶々、蝶々…蝶々、蝶々」

一匹の蝶が菜の葉に止まることなく飛び続けた瞬間、僕は迷わず立ち上がりステージ裾へと帰って行ってしまったのです。

袖で待機していたメガネをかけた先生の怖い顔、今でも覚えています。

会場から帰る途中、親父が「まぁそう言うこともあるよ。気にするな。」って言ってカレーを食べて帰った記憶があります…

それ以来、特に20歳を越えてから、こんな曲に出会うたびに「もしもピアノが弾けたら俺も作曲したり、リミックスとかできるのになぁ…」なんて思うわけです。旋律は頭に浮かび上がるんだから…





ちなみに「オリジナル」はこちらです。





これもまた名曲です。
あぁ、やっときゃ良かった。




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