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期待以上...なんて書くと失礼でしょうし、期待通りなんて書いてもちょっと嘘っぽい。

まぁ、人気はあれど「器用過ぎるが故に鼻についてしまう」けど「大人の事情的に使わざるを得なかった」若干名の方と、ご本人のコメディアンとしての血が騒いでしまった点(とはいうものの、これに関しては気持ちはよくわかります)を除いては文句なし。

脇?を固めるキャストも素晴らしく、特に國村隼さん。
僕が言うような事じゃないけれど、相当「いい味」を醸し出されてました!

手を抜いてるわけじゃなく、もうこれ以上はネタばれになってしまうので、とにかく劇場へ!





それにしても恐るべし、板尾創路。

しっかしこの人はこんなに格好いいというか、ビックリするほどキレイな顔をしてたんですね。
ロン毛も相当似合ってたし。

...っていうか、あんなに左右対称の顔を見たのって正直クリスティー・ターリントン以来です(笑)。



★★★★★



とても良質な、映画。
「芸人さんが一連の流れで作った映画」的な感じとは明らかに一線を画してます。

TOHOシネマズさん、細かい事情は知りませんが、西新井だけじゃなくてちゃんと六本木やシャンテでかける価値はありまっせ。




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このページは、Fumiaki ISHIMITSUが2010年1月22日 09:47に書いたブログ記事です。

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