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恵比寿・アメリカ橋付近にあるイタメシ「APONTE」でディナー。
「I'm proud」が華原朋美よりも遙かに上手い、ともがプロデュースするお店。


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栗原とも女史

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生うにのフェトチーネと黒トリュフのフェトチーネ。一つは濃厚で、もう片方はあっさりと。


どれもこれも美味しかったのですが、特に絶品だったのが彼女がオススメしてくれた「オーストラリア産骨付き仔羊の炭火焼き」がとにかくバカ美味っ!


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羊が苦手な僕でも思わず「おかわり」をしてしまったほど。

で、「これ試してみてよ」って持ってきてくれたのが、小振りのパンとルーコラ。
これに薄く切ったラム肉をのせて、添えてあるマッシュド・ポテトを塗って、ルーコラを添えれば「ラムサンド」の出来上がり♪


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思ってたより写真が良くなくてスミマセン。

もう病みつきです(笑)
そして美味しかったと言えばDolciで頼んだティラミスとパンナコッタ。


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ちなみにこのティラミス、苺が入っている珍しい感じがGood。
で、この2つを口の中で混ぜ合わせると「ハイチュウ」のイチゴ味みたいで美味しかった(失礼)!

これぞ ”Tirami su!"、英語でいうところの"Bring me up!"。まさに天にも昇る気持ちとはこの事か…
この調子で近々発売されるテーブル・ウェアも頑張って下され!

Grazie per tua hospitalita!






東京・湯島天神下にあるとんかつの老舗「蘭亭ぽん多」。


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注文してから20分以上かかる、独自の低温油でゆっくりと揚げることで有名なお店。

初めて来たのは確か小学生の頃だけれども、場所が場所だけにそう何回も訪れる機会もなく、ましてや電車で来たこともなかったので、少し迷うも到着。

そして、車で来なかった者だけが味わえる特権。


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親父さん手製の備前焼の猪口で一献。
そして、ようやく現れたのが…


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普通のそれよりも、明らかに白く揚がっている「特製とんかつ」。
付け合わせは千切りキャベツとトマトが一切れ。
まさにシンプル・イズ・ベストな逸品。


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そして一口目は、この普通では考えられない肉厚でピンキーなかつの「お肉の面」に塩を少々振りかけて頂くも、あまりにも肉の味がしっかりしているので、正直これで充分。

親父さんの話では、二切れ目からは秘伝のソース。もし良ければその後はケチャップを足せばいわゆる「とんかつソース」になるので、飽きなく食べられるとの事。

とはいうものの、二切れ目の秘伝のソース以降は「塩」逆戻り。
正直これだけでご飯が何杯も食べられちゃいます。

食事の後は親父さんの「飲める口?」の問い掛けに、「はい、結構いける口です。」と答えたが最後。
お友達がいるという新潟の45度もある日本酒をご馳走になったかと思えば、その後はまさに「水」のようにスーッと喉を通る繊細な日本酒を頂き、すでに酔っぱらい。


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気を良くしてお会計を済ましたあとは、近くの「アメ横を散策!」なんて勇んでみたらほとんど閉まっていて、ちょっとNYのチャイナタウンに似ているなぁ…なんてノスタルジーに浸ってみたり(笑)

これはこれで面白いひとときでした。


蘭亭・ぽん多の特製とんかつ。
1人前3400円(税抜)。

ご飯とお味噌汁、そしてお新香は別になりますので悪しからず。






誰しもノスタルジックな、懐かしの食べ物があるはずです。
高かろうが、安かろうが、絶対的な味。

そう、まさに舌の記憶。
僕にとっては、まさしくこの逸品がそれです。

横浜の元町近くのトンネルを抜けるとひっそりと佇む、昔ながらの中華料理店。
とはいっても決して高級ではなく、あくまでも庶民派。


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でも休日の夕食時には外で待つ人もちらほらと…

東京生まれの東京育ちなので「地元の味」という事ではないのですが、ここの近所に中学からの親友が高校に入ってから越してからまさに「虜」となったのです。

これまでに何回訪れて、何杯とこれを食べた事でしょう。

ミラノにいるときは、一体幾ら払ったら作りに来てくれるんだろうと(←アホですね)酔っぱらっていたとは言え、真剣に思った回数は数えきれません。

かれこれ22年間。

僕はこれしか頼んだことがありません。

友達たちは「油淋鶏」や「牛バラ飯」などといったこの店の別の定番を頼むヤツもいましたが、僕はコレ一本。

若かりし頃は「大盛り」を食べて、「普通盛り」をおかわりした事がある程です。


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○○の『排骨炒飯』


一杯、940円で味わえる至福の時。

もちろん排骨炒飯はどこにでもあります。
中華街にだってあります。

でもこの餡がかかった「とろみ具合」、カレー粉の風味、肉の柔らかさに炒飯の味付けがマッチして…っていうか理屈抜きにバカウマなのです!!

誰が何と言おうと、世界一の『排骨炒飯』なのですっ!!!

あ…

とはいいつつも、ビールを頼むと付いてくるこの「キュウリのお新香」、そして偉大な『排骨炒飯』が出来るまでつまむ「水餃子」も絶品です(笑)


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是非見つけて訪れてみて下さい。
その価値は絶対にあるはずです。


まさに、Unforgettable...






それにしても、寒さが厳しくなってきましたね...

そんな時こそ...


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とにもかくにもこの一杯。冬の幸せ。

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所変われば品も変わります。


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僕の一番大好きな肉料理って、実は「しゃぶしゃぶ」なのかなと...

焼き肉も大好きなのですが、小さい頃に親父と二人でよく新宿・住友ビルにしゃぶしゃぶを食べに行っていたからか、僕はこの料理を愛して止みません。

この「しゃぶしゃぶ」、様々なタイプのお鍋で供されますが、やっぱり銅鍋のこのタイプが一番かと。

そして、タレにも好みって出ますよね。
以前は「ポン酢」一本槍でしたが、友人に「お前せっかく出てきてるんだから5回に1回でもいいから使えよ」って言われてから使うようになった「胡麻だれ」。

ただしあくまでも「ポン酢=野菜」、「胡麻だれ=肉」が基本。
でもこれも鍋の形と同じで、好みっていうかお店によって全然違いますよね。

ちなみに僕はラー油を数滴たらすのが好みです。
「えっ?」っと思われた方は、是非(笑)

断言できますが、しゃぶしゃぶはお肉の質よりも、ポン酢とゴマだれの味の方が大切だと思います。

で、食べるのに夢中で撮り忘れちゃいましたが、基本的に「しゃぶしゃぶ」っていうのは最後の〆の「棊子麺」が全てだと思うんです。

もっと言えば、そのために一生懸命肉や野菜を湯がいて、灰汁をこまめに取って美味しいスープを作る行程だと…

蕎麦猪口大の器に塩・胡椒のシンプルな味付けに、夕食の時間をかけて取ったスープを注ぐ。

これに限りませんか!?
ちなみにこのお店のには、搾菜がちょっとだけ刻んで入っていますが、これがまた美味で♪

ただね、ただですよ...

本当の事を言うと、僕はこのお店に「うどん」を持ち込みたいんですよね(笑)
すごい特別なやつっていう訳じゃないんですけれど、死ぬ前に絶対に食べておきたいやつがあるんです。

まあ、これは機会があればそのうちに...?


やっぱり 僕は 痩せられない


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お時間のある方は是非!


中央区勝どき2-8-19
近富ビル倉庫3F・3A
03-5144-0330






今、この瞬間、一番食べたいもの…
そして絶対に食べられないもの。


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六本木・天○の麺バリ!


名前の通り、とにかく麺が堅いっ!
でも、おなじみの一三五(麺が堅くて、しょっぱくて、脂っこい)よりも、あっさりスープに感じる七不思議。

なぜ「絶対に食べられない」か…

なぜなら23時までしか営業していないからです。

ちなみにウチのスティーヴンも日本に来た時には必ず1回は来るほどのお気に入りですが、彼はスープしか飲まないのでもっぱら僕は炭水化物担当です(爆)

死ぬまでに食べたい一品。

皆さんも是非っ!


だから 僕は 痩せられない



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お時間のある方は是非!


中央区勝どき2-8-19
近富ビル倉庫3F・3A
03-5144-0330




Eat it!

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20代の頃、パリの椎津さん家でハマってから大好物のクスクス


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やっぱり頼んじゃう一品。         クリーミーな食感もこれから本番ですね。


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まぁこの季節と言えばねぇ…        牛すじのおでんしかり。

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青梗菜や水菜のおでんもあったりして、とても胃にやさしい品々。


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サガリってそんなに興味ないけど…     やっぱりお肉は脂身がないとね…なんて(笑)


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何故か食べたくなる、丸腸。


なんか「食べログ」っぽいけど、ここ最近食べたものをダイジェストでお届けしました。

木枯らし一番が吹いて、めっきり寒くなった今日この頃にはピッタリかなと。
でも、なんだか「食欲の秋」はどこ吹く風で、あっという間に冬なんですかね…

もうすぐビールをチェイサーに、熱燗の季節ですねぇ(笑)







2004年公開当時に六本木ヒルズの映画館で観て以来、その魅力にハマり、DVDやiTunes Storeでダウンロードして何回も観ているうちに、遂にはロスに出張に行ったついでに主人公達が訪れた場所に行ってみたいなどと言う「暴挙」に出てしまった程のハマりような映画…





舞台はロスから車で2時間ちょっと走った、SANTA BARBARA。
映画でメインに出てくるのは、そこから更に1時間弱走ったLOS OLIVOSという、本当に何にもない(失礼)田舎町。

でもこのLOS OLIVOSの町の素晴らしい事!


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そして僕の一番のお気に入りがここ、LOS OLIVOS CAFE。


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映画の中ではキャストの4人が初めて一緒に会食をする「このあたりでは比較的洒落たレストラン」という設定ですが、実際はとてもカジュアルなところ。


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テラス席はもちろん、店内にはこの辺りのワインやカリフォルニアを中心としたセレクトの
ワインの販売も行っています。


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店内の客席はカウンターをメインにテーブル席が囲む感じでかなり賑やか。


食事だってなかなかのお味です。


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地元で採れたオーガニックの野菜スープに、サワーチェリーを加えた酸味の効いたサラダ。
白ワインにピッタリです。


ちなみにこのお店もそうなのですが、この付近にあるワイナリーは比較的小さなところが多く、自前でテイスティングできる施設をもっていないため、LOS OLVOSのメインストリート(といっても全長150メートルくらい)には様々なワイナリーのワインを有料でテイスティングできるお店が何軒かあります。

そしてここから映画さながらに車で30分くらい更に北上すると…

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この辺りのワインで僕が一番大好きなFOXEN WINERYのテイスティングルームが現れるのです。


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この場所は映画の中でスタッフが向こうを向いた時に、マイルスとジャックが内緒でワインを注ぎ足しちゃうシーンで出てくるところ。


個人的にはここのSIRAZは絶品だと思いますが、日本ではなかなか手に入らないのが残念。

でもこんな感じでダラダラとワイナリー巡りをしていると、こんなご褒美な風景に出逢えるのが嬉しい瞬間です。



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そして、な、なんと僕が愛して止まないこの映画が、リメイクされるというのです。
それも、この日本で…

但し舞台は少し北上して、日本でもお馴染みのカリフォルニア・ワインの聖地"NAPA VALLEY"。
ちょっと安心しました。←意味合いは汲み取って頂ければ幸いです。

愛機GRIIが先週から入院しているのをいいことに、すっかり映画ブログになってしまった感がありますが、この映画のタイトルのように、たまには脇道に外れて寄り道してみるのもいいのではないでしょうか…

SIDEWAYS


★★★★★






強い日差しが訪れると、必ずランチに食べたくなるのがこれ。

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テラスで食す、オリジナル・ロコモコ。
Mサイズ1,100円で、コーヒーや紅茶にソフトドリンクはもちろん、白ワインまでもがフリードリンク・フリースープになる、太っ腹企画。

でも空気が乾燥してきた今日この頃だからこそ、無性にこっちが飲みたくなり…

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濃厚な味わいのロコモコにはピッタリです。



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そんな事を言ったら、いま皆さんがいる場所にもマンモスがいたでしょうに…
なんて不埒な事を思ってしまう現場が隣に出現した、旧山手通り沿いにあるお店。

お近くの方は是非。


そういえば朝からTVで宣伝しまくりのこの映画。
でも正直とても面白くて、週末にはピッタリかも。

もはや作品だとかストーリー、役どころ関係なくサンドラ・ブロック自身がシリーズ化の感がある、まさに現代コメディエンヌの王道。

今日明日で予定のない方は是非。
ハッピー確約です。

★★★★★






BOMB!

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僕はよく、「いわゆるラーメン好き」だと思われるのですが、微妙に違います。

もちろん大好きなのですが、もともとの理由は「お一人様」でも食べられると言うことです。
そう、実は一人で外食ってできないんですよね(笑)

スタバですら無理ですから!
但し、携帯で誰かと話してながらならTO GOの注文くらいはできますが、何か?

で、そんな僕のここ最近のお気に入り…
六本木交差点のソフトバンクの並びにあるデイリーヤマザキの2階にある、このお店

ちょっと前の週末のTVで広島出身のタレントさんが紹介してて、思わずグッときて訪れてからハマっている、だけど行かないにこしたことのない場所。


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そして、僕のオススメは暖かいスープで戴く「つけそば」。


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なぜお気に入りなのかというと、ひとつは朝の5時までやっているという事。
もうひとつには、辛さを「好みの辛さ」にできるので、その時の酔い具合にあわせて味を調整できるという事。

ちなみに小さいサイズもあるので、女の人にもGOODかも。


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じゃあ、なんで「行かないにこしたことのない場所」なのか?

それは…朝の5時までやっているから、酔った勢いで食べなくてもいいものを食べてしまう。
「カプサイシン効果かだから大丈夫」と言って、ついつい食べてしまう。
そして、小さいサイズにしとけばいいか…と思って、結局勢いで「大盛り」を頼んでしまうと言う危険性をはらんでいるからです。


まぁ、結局は全部自分のせいなんですけれどね…(笑)

ちなみに僕はいつも辛さを「12」にしていますが結構辛いので、ある特定の部位に疾患がある方にはオススメしません。

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でも天鳳が朝までやってたら、間違いなくあそこの「麺ばり」が一番なんですけどね。
また深夜営業やらないかなぁ…

あ、そうそう、このお店ちょっと殺風景で広めなので、個人的には「一人で入って」って言う感じではありません。












昨日はK氏とセルリアンのロビーにて新商品の打ち合わせ。
お見せできないのが残念ですが、今月中にはTHE STORE.JPにアップしますのでこうご期待を。


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その後、場所はそのままで打ち合わせを一本済ませ、夕食へ。
滞在時間、約3時間半。

いつも思うんだけれど、なんで渋谷ってこういう静かだけど人の話が聞こえない場所がないんだろう?
きっと知らないだけなのかな…



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そうえいば焼き肉屋さんって、全部が全部「納得」っていうのは少ないと思いません?
どちらかというと、上カルビなら何処そこのでタン塩ならここの、ホルモンはあそこのが良くって、〆のスープなら絶対この店…でもあの店はタレがイマイチみたいな(笑)

いっその事ラーメン博物館みたいな、多店舗参加型で好きな店から好きな部位とタレを持ってきて一同に焼けるっていうところがあればいいのに。

で、焼くスペース(実食コーナー)も新しい雰囲気と古めの雰囲気を持った内装があって、ガスと炭火、焼き網とかも選べるようにしたら、かなり理想の焼き肉が食べられる気がするんですけど…

やっぱりそれじゃぁダメなんですかね(笑)?

ここの上カルビ、死ぬまでにかどうかは別にして、ついつい食べたくなっちゃう逸品です。
開いた感じがたまりません。ヘビーローテーション率高し。

ちなみに僕はどんな雰囲気のお店でも大丈夫ですが、清潔感がなくて五月蠅い店は大嫌いです。







食傷気味な日々を送る。
金曜はいつもお世話になっている、H氏と初めての会食。
僕のようなものにもとても気を遣って下さる、素敵な方です。

最近特にヘビーローテーション入りした感のある、広尾のやきやき○○へ、いざ。


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ホタテ             サンドミノ

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ホルモンキムチ         特選コロコロステーキ

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三○スペシャル          そばめし


それにしても、最近ちょっと運動不足だなぁ…
来週は考えないとなぁ…






先週初めて会った小林女史のショールムにお邪魔する。
Velnicaのブランドイメージまんまの可愛いショールーム。


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子供服も超かわいかったし、モロッコから手持ちで抱えてきたというランプが冴えてます。

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いつもロスに行くと必ず泊まるChateau Marmontというホテルにあるコテージの玄関前のランプを思い出しました。↓

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その後、10月をメドにthestore.jpで取扱いを予定している「Yu-Yu」さんのお店にお邪魔。
アンティークレース等を使った独特の世界観が魅力的。


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HPで伝えきれるかが不安ですが、出来る限りのアイデアをひねってみたいと思います。



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そしてその後は、これまた先週久しぶり会った杏奈嬢とPと会食。


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基本的に僕は、例えば大盛りとか伊勢エビとか「大きい食べ物」がビジュアル的に苦手なので、ここのお寿司はピッタリです。

都内にある小さな心の憩いの場所。
味よし、そして何よりも人よし…これまた死ぬまでに食べたい名店です。







久しぶりに、ランチにムルギーのカレーを食す。
この(見えにくいけど)三角に盛られたご飯が特徴。


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渋谷に事務所がある友達に初めて連れてきてもらってから、たまぁ?に顔を出したくなるお店。
渋いジャズ喫茶を彷彿させる店内もしかり、関係性はともかく男女ペア訪れると「周りの人に勘違いされていないかなぁ?」と変に気になるのもここの味か…

ムルギーカレー。1杯1,000円。
ちなみにこれでライス少なめです。








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死ぬ1週間前にはランチに食べたい1品。

クランチされたナッツと炒めた挽肉の食感に、黒胡麻ペーストの風味とコクが絶妙なバランスを醸し出しています。
個人的にはいつも「麺堅」でお願いしています。


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ただし、曜日によってシフトが違うのか「味」に若干のバラつきアリ。
黒胡麻ペーストの「とろみ感」が出ているのが僕としてはベストなので、「これだ!」という味に出会うまで2、3回通う必要アリかも…なので「死ぬ1週間前」と猶予を持たせてみました。

麻布・中華楼の黒胡麻担々麺、1杯1,300円(税抜)。
その他の料理は食べたことがないので、自己責任にてご賞味あれ。









昨日はトレーナーの横手君(正確に言うとこの時は僕のクライアントの横手君ですが)と、都内某所で今後のプロジェクトについての打ち合わせ。

内容は近々公表できると思いますが、彼の新たなるステップとなる事でしょう。
彼の色々な思いを整理しつつ、まずは確実な一歩から。

その後は10年以上通う、原宿の焼き鳥屋へ。
基本的に僕は同じところで同じ物しか食べないので、ここでもずっとこればかり。


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どこよりもジューシーだと思う、「ぼんじり」。


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死ぬ前に必ず食べたい、ここの「つくね」。


1日に1回しかない夕食を冒険する勇気は、なかなか出ないものです。



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その後はこれまたいつものバーへ。
「部屋は良いけどバーがね…」という、ここ最近出来た都内のホテルの中では「部屋もバーも」一番落ち着くので、ついつい足が向いてしまいます。


「お酒が飲めない」という触れ込みの彼も、明日は提携しているジムが休館日だと言うことでこんな感じに…


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基本他の人が楽しそうに酔っぱらっているのは、ガード下だろうがホテルだろうが楽しいものです。

で、ここ最近のお気に入りを2本。
楽天で探しても結構いいお値段なので、お値打ちです。


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さっき食べたはずなのに…

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だから 僕は 痩せられない。

でも個人的には、このバーに「チューリップ」は似つかわしくないとは思います…
フィンガー枠を越えているというか…

気持ち、前の方が美味しかった気も…










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